プロジェクトを終えて……つぶやき集

☆ 安倍内閣による憲法改定への動きは迫っています。

すでに公開されている自民党改憲草案は、民主主義や基本的人権、立憲主義実現への動きを、真っ向からつぶす中身だと思います。日本という国のありかたの根本に関わる、そこを変えようという内容が含まれていると危惧しています。

 

 

☆ 次の選挙は、遠からず来ます。関係性のないところに「いざ選挙」「さあ選挙協力」といっても、一朝一夕では出来ないことは、今回私たちにもよく分かりました。県内の野党各党には、今すぐ互いに言葉を交わし、議論できる関係の構築に取り組んでほしいと願います。

 

 

☆ 私たち市民も各地域で、憲法やさまざまな状況を見つめ、その先に何ができるかなどを自由に意見交換したり学習する、そんな場をこれまでにもまして、あちこちで続けていくことがとても大事だと思いました。

 

 

☆ 政党間の日常的なコミュニケーション、また政党と市民の間の日常的で、対等な立ち位置でのコミュニケーションが必要だと強く感じました。市民も加わり、党派を超えての学習会や交流の場を共有するのもいいですね。

 

 

☆ 今回の参議院選挙を通して、市民が企画した候補者の講演会や懇談会、選挙カフェや憲法カフェなど、今までにない「政党と市民の協力」の動きが県内各地に生まれたことは希望だと思いました。

 

 

☆ 今回、政党と市民の協力・協働は従来の政党間の選挙協力の枠組みを超える力になると思いました。これを強めていくためには、政党の側だけでなく、市民側の努力も今後さらに必要だなあと思います。もっと新しく、まだまだ多様な協力・協働の形を、さらに広げていける可能性はあると思います。