以下のプロジェクトは終了しています。ご協力ありがとうございました。

第二回「円卓」に向けて、

    各党訪問を予定しています。

 


面談のお願い

 

 「DE+CO@埼玉」の呼びかけに賛同いただいた方の「賛同者・呼びかけ人リスト(選挙区別)」をお届けします。

 

 今後、とりわけ選挙に向けた政策及び野党協力について、お考えをお聞かせください。 

 

 「DE+CO@埼玉」からの提案

 

 

 

Ⅰ 賛同者・呼びかけ人リストのお届け

 

(「DE+CO@埼玉」の呼びかけ文から抜粋)

私たちは「立憲主義」に基づく正常な国会運営に戻ることを願っています。一人ひとりの票が無駄にならず、思いが届く選挙となるための野党協力を望んでいます。

私たちの地元、埼玉県選挙区の改選3議席を「与党2議席・野党1議席」の現状から「与党1議席・野党2議席」にするためには、野党系候補者を2名に絞り、確実に当選してもらわなければなりません。そのためには野党勢力の結集が必要だと考えます。

・・・この声を県内野党・反与党諸会派に伝えるために要望書を提出することにしました。多くの埼玉県民が野党協力を望んでいることを、ぜひ伝えたいと思います。・・・いただいたお名前を添えて、要望書を埼玉県内の各野党会派に宛て提出させていただきます。

 

 

Ⅱ お聞かせください

 

・2月19日の野党5党首会談で下記の4項目が合意されたことへ、私たちは期待を持っています。つきましては、それ以外の公約についてもお聞かせ下さい。そこでも野党間が一致できる可能性はありますか?

【政策及び野党協力について】

 (1) 安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする

 (2) 安倍政権の打倒を目指す

 (3) 国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む

 (4) 国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う

 

・これからの選挙で、有権者の投票行動に結びつくような具体的な争点をどのように挙げ、どのように訴えていきますか?

 

・各党県連として、昨年から地元市民の中に野党協力を望む声があることをどのように受けとめておられたか、また中央にお伝えいただけましたか?

 

「民主党と維新の党の合流」についてと、いわゆる「オリーブの木構想」についてはどのようにお考えでしょうか?

 

 

 

Ⅲ 「DE+CO@埼玉」からの提案

 

【第二回円卓の開催】

「DE+CO@埼玉」が野党、諸会派の皆さんをお招きし、同じ卓を囲んで意見や情報を交していただく場の第二回目を近く設定したいと考えています(内容はオフレコにします)。今後に向けて、埼玉県での野党協力の最初の一歩を皆さんで一緒に踏み出していただきたいと思います。

 

 

※3月15日の最終集約までにいただいた「賛同記名」は、第二回の「円卓」でお渡しする予定です。


報告:第一回

「民主主義と立憲主義の回復を目指す円卓」

開催しました。

 昨年12月、「反与党」で一致する野党・会派を訪問して要望書と賛同者リストをお届けしました。

 その際に懇談の時間をいただくことができ、安倍内閣の安保関連法制には反対であること、「野党協力」の市民の声を非常に重要だと受け止めてくださっていることが確認できました。

 

 次の段階として、実際にどのような連携が可能であるか意見交換できる場として「民主主義と立憲主義の回復を目指す円卓」を開催し、野党・会派に参加していただくことを考えました。

 

☆ご案内お届け先

 民主党、共産党、社民党、維新の党、改革結集の会、生活の党と山本太郎となかまたち、こうだ邦子事務所、新社会党、緑の党

 

☆第一回「円卓」 1月27日(水) ご出席 共産党・社民党・緑の党

 当日は、 マスコミ情報からはなかなか得ることのできない情報と「野党協力」の大変さも教えていただきました。

 諸事情で参加できなかった党からも設定日時についてのアドバイスをいただき、第二回開催も予定しています